川崎病(小児)

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    川崎病

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    川崎病
    川崎病とは1967年に川崎富作によって初めて報告された症候群であり、原因は不明
    である。日本では、年間5,000~6,000人が発症する。また、主に1歳前後に多
    く、4歳以下の小児に発症し、男児にやや多くみられる。経過中に心臓に合併症を起こす
    ことがあり、とくに冠動脈に拡張・瘤ができることがある。
    参考文献:P,199 小児臨床看護各論 
    症状
    主症状:5日以上続く発熱(治療による5日未満で解熱した場合も含める)
         両側眼球結膜の充血
         口唇の紅潮、苺舌、口腔咽頭粘膜のびまん性発赤
         不定形発疹
         四肢末端の変化
          (急性期)・・・手足の硬性浮腫、四肢先端の紅斑
          (回復期)・・・指先からの膜様落屑
         非化膿性頸部リンパ節腫脹
    その他の症状:BCG接種部位の腫脹・発赤
            胆嚢腫大
    検査
    心エコー
    冠動脈の観察が重要である。発症後2~3週間が最も冠動脈の拡大や冠動脈瘤がみとめられやすい時期であるため、定期的に心エコーを行う。
    血液検査
    白血球増多・CRP上昇・赤沈の亢進がみとめられる。
    治療
    γグロブリン(..

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