嘔吐

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    嘔吐

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    小児看護学総論P322
    嘔吐
    ・嘔吐とは、胃内容を逆行性に口から吐出することをいう。
    ・多くの場合、嘔吐に先だって吐きけがおこり、幽門が収縮し、胃体部・胃底部および噴門括約筋が弛緩して、横隔膜や腹壁筋の急激で強力な収縮かおこるために嘔吐が生じる。
    1.嘔吐の原因          
    ・嘔吐は延髄の嘔吐中枢の興奮によっておこる。
    ・その原因は多様で、胃や十ニ指腸などの通過障害、炎症、毒物摂取などの刺激による嘔吐、乗り物酔いなど平衡感覚器の刺激から誘発される嘔吐、咽頭や喉頭、臭覚や味覚の刺激に誘発される嘔吐などがある。
    ・そのほかに、脳炎、髄膜炎、脳腫瘍、脳内出血や脳浮腫などによる脳圧亢進が直接嘔吐中枢を刺激する中枢性嘔吐、あるいはヒステーなどの精神性嘔吐もある。
    ・嘔吐の原因には、年齢による特徴もみとめられる。
    ・新生児は下部食道括約筋が未発達で胃の形態も縦型であることから嘔吐をきたしやすく、哺乳中や哺乳後の嘔吐は、空気嚥下などが誘因となることが多い。
    ・しかし、なかには先天性の消化器疾患や中枢神経疾患、感染症の症状としてあらわれることがあるので全身状態や随伴症状に注意する必要がある。
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