僧帽弁置換術後患者の外来看護

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    僧帽弁置換術後患者の外来看護
    Ⅰ.アセスメントの視点
     僧帽弁置換術後は根治術ではなく、退院後も一生涯治療管理のもとに、生活する必要がある。こうした患者理解のうえにたち、疾患の理解とその自己管理が十分なされるような指導、看護が必要となってくる。とくに、心不全症状や水分出納の関係、抗凝固療法薬の服用、起こりうる合併症に早期に気づき対処できることなど適切な患者指導を行ない、不安なく日常生活が送れるよう導く必要がある。
    Ⅱ.問題リスト
    #1.心不全・不整脈
       [要因]・高血圧による後負荷の増大
           ・過剰な水分、Na摂取
           ・不整脈の出現
           ・ストレス
           ・感染
           ・人工弁の機能不全
    #2.感染
       [要因]・人工弁の存在
           ・伝染性のある因子との接触
           ・不適切な個人衛生
    #3.各臓器への血栓遊離、出血傾向の増大
       [要因]・出血傾向の増大による脳出血(不適切なワーファリンの投与)
           ・血栓遊離による脳血栓(Afの存在や不適切なワーファリンの投与)
           ・低心拍出量による脳血..

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