胃癌術後患者の外来看護計画

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    胃癌術後患者の外来看護計画
    Ⅰ.アセスメントの視点
     胃切除後の患者は、退院後に在宅での経口摂取量不足により栄養状態が良好に保たれない場合や、入院時とは運動量が異なることにより食欲不振や不眠等の様々な症状が現れることがある。また、長期間の入院による社会生活へ向けての不安や、家族とのコミュニケーション不足から日常生活への不安が重なる場合もあるので、精神面の援助についても目を向けていく必要がある。  外来において患者本人の定期検診だけではなく、退院時指導が守られて日常生活の中で実施できているか確認することや、家族からの情報や相談を受けながら患者に起こりうる問題を予測しフォローアップしなければならない。
    Ⅱ.問題リスト
    #1.日常生活を自己管理していくことへの不安
       〔要因〕・退院後の食生活パターンの維持困難
           ・日常生活活動の変化
           ・精神的ストレス
           ・予後
    #2.在宅および社会生活に対する不安(家族の不安も含めて)
       〔要因〕・日常生活および社会生活における人間関係
           ・退院後の経過
           ・家庭内の役割の変化(サポート..

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