看護の統合と実践

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数311
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    看護の統合と実践
    患者を受け持つために必要な情報
    患者の現病歴.既往歴
    今回の入院の目的
    疾患や治療に関する説明内容や受け止め方
    入院に関しての要望や望む事
    家族やサポート体制
    入院前の日常生活
    基礎データはすべての看護活動に必要な情報である。基礎データを正しく効率良く収集・分析することが個々の患者の治療や入院生活における看護目標をあきらかにし、看護活動を見いだすために必要となる。
    患者を受け持つために日々収集する情報
    1、患者の全身状態に関する情報―――バイタルサイン、検査データなど
    2、疾患の治療に関する情報―――治療、検査、手術、処置、指導など
    3、患者の日常に関する情報
    4、心理・社会的状態に関する情報
    情報源
    (基礎データ、前回入院サマリー、体温表、看護記録、医師の診療録、他職種の記録)
    申し送り
    タイプ A;受け持ちから受け持ちへ
        B;受け持ちからチームスタッフへ
        C;受け持ちからリーダー、リーダーから受け持ちへ
        D;リーダーからリーダーと受け持ちから受け持ちへ
    担当が切り替わる勤務交代時にはその時点での患者の状態を伝える申し送りが行われる。
    記述さ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。