CVカテーテル挿入法

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    CV カテーテル挿入法
    中心静脈カテーテルとは上大静脈、下大静脈などの太い静脈にカテーテルを留置することである。これにより、末梢静脈の穿刺が困難な場合の血管確保や高カロリー輸液、急速な大量輸液、中心静脈圧の経時的測定が可能になる。おもな挿入経路は、内頚静脈、鎖骨下静脈、尺側皮静脈、大腿静脈である。カテーテル留置は医師がする。
    介助
    手指消毒→患者確認→排尿を促す→カーテン、スクリーンをして室温調整→バイタルサインチェック→安楽で穿刺しやすい体位をとる。内頚静脈、鎖骨下静脈の場合はベッドを水平にして仰臥位とし、患者の顔を穿刺部位と反対にむける。更に、血管を怒張させるために医師の指示により下肢を挙..

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