76 死後の処置の手順 逝去時の対応

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数368
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    76 死後の処置の手順、逝去時の対応
    確認情報:レベルA
    実施者 :看護師
    必要物品:エンゼルセット(T字帯、割箸、青梅綿、綿花、合掌バンド、白布)
    ちり紙、紙おむつ、絆創膏、処置車、注射器 
    抜糸セット、ベースン、微温湯、タオル、剃刃、ヘアーブラシ、化粧用セット、衣類、ガウン、手袋、ビニール袋、ストレッチャー 手   順 留 意 点 1.医師によって死亡の確認がされたら、静かに目を閉じる。モニター、ルートなどを取外す。義歯などがあれば正しく入れる。
    枕を高くし、下顎を押し上げ口を閉じる。ペースメーカーなどの体内埋め込み式の医療器具については、医師によって除去する
    2.家族に最後のお別れの時間を作り、看護師はしばらく退室する
    この時死後の処置を行う時刻と、家族が希望される衣服など要望を聞く、また家族に葬儀社へ連絡をとっていただき、お迎えの時間を確認する
    霊安室に安置する場合は、その準備をする。(医事で鍵を借りる 夜間・休日は管理当直に連絡して開鍵してもらう)
     ご遺体移送先、連絡先の確認をする
    3.必要物品の準備をする
    4.身に付けていた貴重品、患者の所有物はすべて家族に渡す
    5.家族..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。