肺癌患者(初期)の看護

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    Ⅰ-7 肺癌患者(初期)の看護   
    患者氏名      (  才) 計画立案日:     計画立案者:   評価予定日:   主治医: 受持看護師: 評価実施日: 看護目標
    1.呼吸困難が軽減し、体力の消耗が防げる <問題点>
    #1.咳嗽や去痰困難による苦痛がある
    目標:咳嗽が少なくなり不必要な体力の消耗が防げる
    #2.腫瘍の部位により喀血しやすく血痰がある
    目標:血液をスムーズに喀出でき、早期に止血する
    <対策>
    O-1.咳嗽の種類・状態
      2.痰の性状:血性、膿性、粘液性、漿液性
      3.睡眠状態
      4.随伴症状の有無と程度 
        発熱、睡眠障害、頭痛、血圧上昇、呼吸困難、悪心、嘔吐
        チアノーゼなど
    T-1.痰が多い時は医師の指示で去痰剤使用による吸入をする。
      2.喀痰が多い時は去痰困難をさらに増悪させる為、鎮咳剤は与薬しない
      3.安楽な体位(咳嗽が多い時は起座位、腫瘍増大による時は患側を下にしてファーラー位)の保持をする。
      4.必要があれば医師の指示で安定剤を与薬するが、呼吸状態に十分注意する
      5.水分を促す(炭酸飲料は避ける)
    E-1.十分に水..

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