多系統萎縮症患者の看護

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数10,254
ダウンロード数13
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    Ⅲ-2 多系統萎縮症患者の看護(シャイドレーガー症候群)
    患者氏名         (  才) 計画立案日:     計画立案者: 評価予定日:   主治医: 受持看護師: 評価実施日; 看護目標
    1.危険防止に努め、安全に留意し行動する事ができる。
    2.残された機能を最大限に活用しADLを拡大する。
    3.膀胱直腸障害から起こりうる感染予防に努められる。また自然排泄が保てる。
    4.自己にあった方法でニーズを伝える事ができる。
    5.誤嚥を起こさない。二次感染を起こさない。
    6.精神的に安定した状態で入院生活が送れ、闘病意欲が持てる。 <問題点>
    #1 起立性低血圧があり転倒の危険性がある
    目標:危険防止に努め、体動、移動時は安全に留意し行動できる
    #2 運動障害があり、日常生活が円滑に行なえない
    目標:残された機能を活用しADLを拡大する
    #3 膀胱直腸障害のため排泄困難がある
    目標:用手、腹圧排尿法を行い、自然排尿が確立でき感染予防に努め、また、自然排泄ができる
    #4 構音障害があり意思の疎通が図れない
    目標:負担を感じないで自分に合った方法でニーズを伝えられる
    #5 嚥下障害があり誤..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。