国語学概論 分冊1

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    国語学概論 分冊1
    日本大学 国文学
    p.25 音声器官
     音声器官とは、ヒトが言語音を発するために使用する器官のことであり、肺や気管を含むものである。肺から送り込まれた空気が唇や歯などによって調音されさまざまな音となる。それらの器官を調音器官と呼ぶ。以下、各調音器官について説明する。
     始めに、気管の最上部に位置するものである喉頭には声帯があり、その振動の有無によって有声音と無声音とがわかれる。
    次にもっとも調音器官の多い口腔には、唇、舌、歯、歯茎、硬口蓋、軟口蓋、口蓋垂がある。舌は前舌・中舌・後舌に分かれて扱われ、特に前舌の先端部分は舌尖と呼ばれている。舌の各部位は、前歯や上前歯の歯茎、硬..

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