裁判員裁判において被害者が参加する場合、心理学的に見てどのような問題があるか。

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    心理学レポート 裁判員裁判において被害者が参加する場合、心理学的に見てどのような問題が
    あるか。
    1 平成 19 年 6 月 20 日、「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事訴訟法等の一部を
    改正する法律案」(いわゆる被害者参加法案)が可決成立し、裁判員制度に先だって被害者参
    加制度が導入されることになった。この制度では、犯罪被害者や遺族が裁判に参加し、一定
    の要件をみたせば、直接被告人や証人に質問したり、意見を述べたりすることが認められる。
    この質問の中身自体は証拠となるわけではないが、裁判員の心証形成に与える影響は大きい
    ものと考えられる。
    2 確かに、一般市民たる裁判員にとっ..

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