解剖生理の試験対策

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    解剖生理(テスト用)
    <細胞の構造と働き>
    ・細胞膜は、リン脂質の2層の膜になっており、この膜の間には塊状のタンパク質が埋まっている。
    ・染色質は塩基性蛋白質のヒストンに遺伝物質DNAがゆるく巻きつき、その周囲を蛋白質の鞘が覆っている核蛋白質である。
    ・DNAは、デオキシリボースという五炭糖とリン酸が組み合わされてできた2本の柱の間に、4つの塩基、
     アデニン(A)、グアニン(G)、シトシン(C)、チミン(T)が、AとT、GとCのペアを横棒にした、はしごのような形をしている。
    ・細胞に外部から指令がくると、DNAの二重らせんの必要な部分がほどけて、DNAがむきだしになり、そこへRNA合成酵素が働いてDNAのネガ像のRNA鎖が合成され、これがmRNAとなって細胞質にあるリボゾームへ送られる。
    <組織>
    ・分泌物を直接あるいは導管によって上皮外面に分泌するものを外分泌腺、分泌物を直接血管(血液)へ放出するものを内分泌腺という。
    ・一般に癌といっている悪性腫瘍は、上皮組織にできるもので、一方上皮組織以外の組織にできた悪性腫瘍を肉腫と呼ぶ。
    ・神経細胞は、細胞体とそこから発する2種類の突起、す..

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