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     「自分及び周囲に見られる日本語の表現や理解に関する疑問点,問題点を見つけ,その類例を集めると共に,その原因と解決法について自分なりの見解を述べる。」
     私たちは,日本語を母国語として日々生活している。現代社会において,言葉は日々変化しているが,現代の若者たちの言葉の中には,誤用とみなされるものが多数存在する。しかし,「正しい日本語」と「誤った日本語」の境界線が曖昧になりつつある現代では,どれが正しい使い方で,どれが誤った使い方なのかもよく分からないのが現状である。本稿では,そういった現代の日本語への疑問や問題を集めると共に,その原因と解決法について述べることとする。
    1. 誤った日本語の問題
     例えば,「こんにちわ」という使い方は,間違った日本語の代表的な例だろう。通常は「こんにちわ」は間違いとされ,文字を習い始めたばかりの小学生に見られる事例であるが,大人でも間違って使う人が居る。
     現在の日本語標記に関する「仮名遣い」については,昭和61年の内閣告示に「現代語の音韻に従って書き表すことを原則とし,一方,表記の慣習を尊重して一定の特例を設けるものである」とある。従って,現代語の音韻..

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