体育科指導法

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     「体育の授業づくりの構造について述べよ。」
    1.体育の授業とは
     体育科とは,学校教育における教科の一つである。旧来,体育の定義は強靭な身体を形成することが役目である「身体の体育」という考え方であった。しかし,現在では身体活動が本来的にもつ固有の内在的価値の獲得を目指すことを体育科の使命とする考えのもと「運動・スポーツの教育」と定義されている。
    2.学習指導要領における体育の目標
     平成23年度から全面実施された新学習指導要領 体育科の目標は「心と体を一体としてとらえ,適切な運動の経験と健康・安全についての理解を通して,運動に親しむ資質や能力を育てるとともに,健康の保持増進と体力の向上を図り,楽しく明るい生活を営む態度を育てる」である。目標としての構造は旧指導要領と変わっていないが,児童の今日的な様子からして,敢えて「心と体を一体としてとらえ」とし,児童の体を総合的にとらえての指導が重要であることを明示している。また,「運動に親しむ習慣」を「運動に親しむ資質や能力」とし,児童の単なる運動習慣の獲得だけではなく,運動の特性を味わいながら継続していくなかで,運動習慣が,生涯を通じて生活の..

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