精神保健福祉論3

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数453
ダウンロード数19
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    通信教育のレポートです。あくまで参考にお願いします。一部変えただけや、そのまま写したりは、違反になり処罰の対象となります。精神保健福祉論3(社会的差別や偏見から生じる精神障害者の生活上の不利益について記述しています。)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第3課題
     社会的差別や偏見から生じる精神障害者の生活上の不利益について記述せよ
     日本では、精神障害者は、医療や生活のさまざまな場面で著しい差別を受けている。まず医療の面であるが、日本の精神医療は、これまで精神障害者を社会から隔離し、精神病院に入院させることを中心としてきた。その為、2001年6月末時点でも全国で33万人を超える精神障害者が入院しており(『わが国の精神保健福祉平成14年度版』)、対人比でいうと、先進国でも群を抜いて入院患者が多く、しかも、平均在院日数も370日を超え、異常な長期入院となっている。このような入院中心主義の中で精神科病床については他科の病床に比べて医師の数は3分の1でよく、看護職員の数は4分の3でよいという「精神科特例」が設けられている。2000(平成12)年の第4次医療法改正で改善が見られたとはいえ、精神科特例に見られるようにこうした供給体制を運営する専門家の配置基準や、精神科ソーシャルワーカーをはじめとする多様なスタッフが不足しているのが現状である。これは、国が精神医療を他科の医療よりも低く位置づけ、軽視していることの表れでもある。また、就労問題でいう..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。