社会福祉援助技術論Ⅰ-3

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    通信教育のレポートです。あくまで参考にお願いします。一部変えただけや、そのまま写したりは、違反になり処罰の対象となります。社会福祉援助技術論Ⅰ-3(診断主義と機能主義について説明しています。)

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    社会福祉援助技術論Ⅰ-3
    診断主義と機能主義について説明しなさい
     ソーシャルワークの実践は、その時代背景を反映して、時代と共に変化してきた。同じ様に、実践を支える理論も変化した。ケースワークの理論化については、ケースワーク活動の「慈善から科学へ」を目指したリッチモンド(Richmond,M.E.)が実質上の出発であり、1910年代から20年代に始まる。リッチモンドはソーシャル・ケースワークを「人間と社会環境との間を個別的に、意識的に調整することをとおしてパーソナリティを発達させる諸過程から成り立っている」と定義した。第1次世界大戦に参戦した兵士の戦争トラウマの治療や家族関係相談などに取り組むケースワーカーたちを中心に、パーソナリティの発達や適応への感心が強まり、リッチモンドが提唱したケースワーク論はフロイト(Freud,S.)の精神分析学の影響を強く受ける様になる。精神分析学の考えを取り入れた診断重視・症状重視のケースワーク論は、後に「診断主義」と呼ばれる様になった。この、診断主義の特徴は①サービス利用者の問題の心理的側面、②パーソナリティの発達に焦点を当てた過去の生活史、③面接を中..

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