【レポート】P6103 英語学概論 第一設題 A判定

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    P6103 英語学概論
    『英語と日本語の文法構造または語彙構造を比較対照し、両者の違いを論ぜよ』
    日本語の〈位置〉を表す格助詞「に」と「で」を使った日本語表現と、英語の「に」と「で」にあたる表現方法とを比較し、両者の文法の違いを明らかにすることにより英語学習の困難点を見つけ出したい。
    Ⅰ.日本語における〈位置〉を表す格助詞「に」と「で」の違い
     日本語にはよく知られているように、〈位置〉を表す助詞に「に」と「で」の2つがある。両者は「に」と「で」が自由に交換可能に見える場合が多くあるが、それらには体系的な役割分担がある、例を挙げて説明する。
    例1)A.本棚に地球儀がある。
    B.大講堂で卒業式がある。
    a.本棚で地球儀がある。
    b.大講堂に卒業式がある。
    例2)A.天安門広場に自由の女神があった。
    B.天安門広場で大きな騒ぎがあった。
    a.天安門広場で自由の女神があった。
    b.天安門広場に大きな騒ぎがあった。
    例1)2)のaとbの例はAとBの格助詞を入れ替えたものであるが意味を成さない。 
    例1)のAでは本棚が地球儀の存在場所であるのに対し、Bでは大講堂が卒業式の開催場所である。例2)の..

    コメント1件

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    2009/09/25 16:06 (7年2ヶ月前)

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