【レポート】P6511 キリスト教神学 第二設題 A判定

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    P6511 キリスト教神学
    『救済に関して述べなさい』
    キリスト教における救済とは、キリストの十字架による贖いによる恵みと、信仰によってもたらされる罪からの解放、そして死後に永遠の命を与えられることである。
    永遠のいのちは、生物的ないのちとは異なる、この世にあっても持つことのできる霊的ないのちと解釈できる。
    また、終末の日においてイエスが救世主として復活し、死者達は墓の中から起き上がり生者と共に最後の審判を受ける。信仰に忠実だった者は天国へ、犯した罪の重い者は地獄へ送られる。
    世界はイエスが再臨する前に一度終わるが、この時人々は救済され、新しい神の国が始まる。
    Ⅰ.原罪を持つ人間
     神は人間をつくり最初の人間をアダム、エバと名づけた。神はアダムとエバに善悪を知る木の実だけは食べてはならないと禁じていたが、蛇にそそのかされエバは食べてしまい、夫アダムにも食べることをすすめ食べてしまう。
    彼らの犯した罪の本性は、神がアダムとエバに対して木の実を食べたことを問いただした際に、アダムは自己防衛的で反省の弁もなく、エバは蛇のせいにして自分たちの責任を認めなかったことから読み取れる。
    神は彼らの罪..

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    2009/09/25 16:06 (7年2ヶ月前)

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