ライフサイクルの変化と高齢者福祉について(400X8枚,3229文字)

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     ライフサイクルの変化と高齢者福祉について
    1.はじめに
     高齢者とは、一般的に65歳以上の人々のことを指し、そのなかでも74歳以下を前期高齢者、75歳以上を後期高齢者に分けている。
     今日の我が国は、平成18年簡易生命表の平均寿命によると、男の平均寿命は79.00年、女の平均寿命は85.81年と前年よりも男は0.44年、女は0.29年上回り、男女ともに世界最高の水準に達している。また高齢化率は全国平均で21.5%と記録し、日本は超高齢社会に突入している。2015年には25.2%を超え、2049年には32.3%を超える見解もなされている。
    平均寿命が伸長した理由に、医学・医療の進歩による死亡率の大幅な低下、食料の栄養状態の改善や量の向上、労働条件の改善・向上、生活水準の向上等によるものだといえる。また、女性の社会参加により、高学歴化や社会進出がなされ、日本社会に大きな影響を与えることなった。しかし、働きながら安心して出産・育む環境整備がなされていないことから、結婚率の低下や女性の晩婚化、合計特殊出生率の低下をもたらすこととなり、少子高齢社会の進展を招いている。このようなライフサイクルの..

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