風力発電と鳥の共存について

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    風力発電と鳥の共存について
    松田裕之(横浜国立大学・環境情報学府・
    環境リスクマネジメント専攻)

    リスクトレードオフ
    枯渇する化石燃料に代わる新エネルギー開発
    vs. 風車に希少猛禽類などが衝突する
    宗谷岬ウィンドファーム

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    2007/10/6
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    風力発電と鳥の共存について
    松田裕之(横浜国立大学・環境情報学府・
    環境リスクマネジメント専攻)
    リスクトレードオフ
    枯渇する化石燃料に代わる新エネルギー開発
    vs. 風車に希少猛禽類などが衝突する
    宗谷岬ウィンドファーム
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    Global COE「アジア視点の 国際生態リスクマネジメント」
    ミレニアム生態系評価
    自然は本来危険なもの、一定のリスクを許容する自然観が必要
    人間活動と生態系の調和 が必要
     → 生態リスクと共存しつつ評価・管理する手法の提示
    安心はゼロリスクから得られるものではなく、信頼が安心を生む。
     → 信頼構築のための制度と手法の提示
    リスクトレードオフ
    リスクコミュニケーション
     急激な技術革新に対する予防原則と科学的知見による順応的管理が必要
     先進国の持続不可能性に対する評価が必要(生態フットプリント)
     途上国の生態系と急速な経済発展との調和が必要
    生態リスクの定義:生態系サービスが損なわれるリスク
    *生態系サービス=生態系が持つ物質循環等の基盤サービス,燃料・食糧・水等の供給サービス, 気象等の調節サービス,および精神的宗教..

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