通常学級(普通学級)での難聴児について、教師が配慮すべきこと

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    難聴児について配慮すべき点
    小学校の普通学級の担任を想定し、難聴児に対して教育上配慮すべき点を考えた。
    難聴は、聞こえにくいからといって大声でゆっくり話せば聞こえるというわけでなく、近くに行って普通の声の大きさや速さで話したほうが聞こえやすかったり、雑音があると聞こえやすかったり、声の方向によって聞き取りやすさが違ったりする。
    これらから、…

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    難聴児について配慮すべき点
    小学校の普通学級の担任を想定し、難聴児に対して教育上配慮すべき点を考えた。
    難聴は、聞こえにくいからといって大声でゆっくり話せば聞こえるというわけでなく、近くに行って普通の声の大きさや速さで話したほうが聞こえやすかったり、雑音があると聞こえやすかったり、声の方向によって聞き取りやすさが違ったりする。
    これらから、まず全体に話をするときには、私語を静止するなど、聞き取りやすい状況をつくることが大切である。また指示は短く明確に、文字カードなどで理解を助けるようにする。指示をわかりやすく工夫することは、難聴児だけでなく、ほかの子どもたちにとっても効果的である。
    また、座席..

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