これからの教育評価のあり方について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数1,116
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    これからの「生きる力」を育む教育評価活動について、2000年12月の教育課程審議会答申「児童生徒の学習と教育課程の実施状況の評価の在り方について」を受けて、私が大切にすべきだと考えたことを次に述べる。
    第一に、個に応じた評価である。教育評価の基本であるP-D-Sを充実させるためには、子どもひとりひとりの学習過程や進歩状況、そのほか良い点、そして今後の可能性も評価することが大切である。結果だけでなく、過程も重視することによって、子どもたちは自らの学習を振り返り、新たな目標や課題を持って学習に臨むことができる。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    これからの教育評価のあり方について
    これからの「生きる力」を育む教育評価活動について、2000年12月の教育課程審議会答申「児童生徒の学習と教育課程の実施状況の評価の在り方について」を受けて、私が大切にすべきだと考えたことを次に述べる。
     第一に、個に応じた評価である。教育評価の基本であるP-D-Sを充実させるためには、子どもひとりひとりの学習過程や進歩状況、そのほか良い点、そして今後の可能性も評価することが大切である。結果だけでなく、過程も重視することによって、子どもたちは自らの学習を振り返り、新たな目標や課題を持って学習に臨むことができる。そうした学習態度への評価は、結果的に基礎・基本の徹..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。