S0527 学校教育課程論 リポート (2011年対応)

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    資料紹介

    2011年対応の最新版です。
    2010年までと変更は無いようです。参考にされてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめてください。
     教育課程とは何かについて考えるにあたっては、その歴史的変遷を辿る事が重要である。当リポートでは学習指導要領の変遷と教育内容の変化を中心としてまとめ、今日現在の課題を述べる。
     昭和21年11月日本国憲法が発布され、その下で昭和22年3月教育基本法が制定された。教育基本法及び学校教育法の公布と並行して、最初の学習指導要領が制定された。正式名は『学習指導要領 一般編(試案)』となっており、「試案」とされているのだが、これはあくまでも手引書扱いであった。教育課程の上でも、「それぞれの学校で、その地域の社会生活に即して教育の目標を吟味し、その地域の児童青年の生活を考へて、これを定めるべきものである」と述べられ、一定の基準は設けられていたものの、現場の裁量にゆだねられていた。
     この『学習指導要領 一般編(試案)』は、きわめて短期間に作成されたものであったため、文部省は昭和26年に学習指導要領の全面改訂を行った。小学校の教科課程をみると以前の9教科に代わって4つの領域という大まかな枠組みへと再編された。領域ごと..

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