精神保健における個別課題の取組みについて述べよ

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    精神保健における個別課題の取組みについて述べよ。
    Ⅰ.はじめに
     精神保健とは、人々の健康のうち、主として精神面の健康を対象とし、精神障害を予防・治療し、また精神的健康を保持・向上させるための諸活動のことである。日本の精神保健における個別対応策は主に、精神障害対策・老人性認知症対策・アルコール関連問題対策などがある。
     私は、特別養護老人ホーム施設に併設してあるディサービスで働いており、個別課題の中で老人性認知症対策を取り上げて考察する。
    Ⅱ. 老人性認知症対策
     日本では人口の高齢化が進み、2020年代には65歳以上の老人人口が全人口の約20%に達することが予想されている。現在180~190万人ほどの65歳以上の認知症老人がおり、2020年代には約300万人を超えると推計されている。
    認知症の原因はさまざまで、老年期には脳の老化と密接に関連する老化性認知症が大部分を占め、認知症老人は年齢とともに増加し、80歳以上になると約4~5人に1人が認知症に陥る。今後、80歳以上の老年後期の人口が増え、認知症老人は増えていくのである。
    1. 認知症とは
     老人に起こる認知症は、脳の老化と密接に関..

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