生涯発達心理学 科目終了試験

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    生涯発達心理学

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

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    1.ライフサイクルからみた人間の発達について
    序論
    ライフサイクルとは何か? 生まれてから死ぬまでの間、一定の変化を続ける動的存在として生物を捉えると、その中には、成長、生殖、老化の3位相がある。これを生活周期、つまり、ライフサイクルと呼んでいる。
    人間の発達について エリクソンは、人間の一生を区分し各々を発達段階として捉え、各々の段階は次の段階のための土台であるとした。その発達段階には乗り越えるべき課題と、乗り越えられなかった場合の問題があり、それを達成しなければ次の段階にも影響し、生涯発達全体に影響する、と考えたのである。
    本論
    エリクソンの発達段階 エリクソンの発達段階は次の8つに区分されている。
    ①乳児期 「信頼vs不信」が課題である。自分が存在する環境に対する不安を、母親を通して解消し、基本的信頼を得る。これがないと、環境への働きかけを自ら制限してしまい、情緒、社会的な発達において、影響を与えてしまうのである。
    ②乳児期後期 「自律心vs疑惑」が課題である。親から自律的行動を認められること..

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