児童心理学 科目終了試験

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    児童心理学

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

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    1.発達における個人差について
    序論
    発達とは 発達とは、生得的な資質と発達段階それぞれの環境との相乗的相互作用である。それは生涯にわたって続く。
    個人差とは 人類には発達順序性、方向性、連続性、文化と統合の過程、感受性期の存在など、共通した発達の傾向と節目がある。しかし、身体の構造・機能および各発達段階での課題達成・環境条件により様々な発達の個人差が現れる。これが個人差である。
    本論
    個人差の諸要因 次の6つある、と考えてよい。
    ①生得的要因による個人差:障害の有無など。
    ②各発達段階の個人をとりまく環境条件による個人差:母子家庭など。
    ③個人と環境との相互用の状態による個人差:親がいつまでも赤ちゃん言葉で話しかけ、子どもが正しく言葉を覚えられないようなこと。
    ④各発達段階の達成状態についての自己認識と評価:本人がどのように自己評価を行い、どのようにそれを感じ取るのか、ということ。
    ⑤「はたらきかけ」:環境要因としての「はたらきかけ」とは、個体差、潜在的能力の活性化を目的とするものである。「はたら..

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