心理学 科目終了試験設題1

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    心理学

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    「人格の諸理論について」
    人格とは、個人の思考や行動を特徴づけている一貫性と持続性をもった心身の統一的な体制のことである。しかもその体制は、個人の成長とともに、たえず変化・発展を繰り返していく。
    人の行動は、常に一定の環境とのかかわりの中で行なわれる。そこで意識する「行動的環境」が、行動を規定する要因であるが、しかし、同じ環境にあっても、人のそれぞれの行動には個人差があり、また環境が変わっても、その行動には常にその人らしい独自性がある。
    本設題では、「人格」の記述の基礎となる、環境的要因と個人の内部にある「性格」について、その人らしい行動の特徴をもたらす個人的要因を説明した3つの諸理論を考察する。
    1.類型論
    クレッチマーは、精神科医としての経験から、統合失調症の患者とそううつ病の患者では体型が異なることを見いだし、それぞれに対応すると思われる気質として、「分裂性気質」「そううつ性気質」「粘着性気質」の3つの特徴に類型し、そして体格を「細身型」「肥満型」「闘士型」に分けた。またユングは人の基本的態度から、性格を「外向型」と「内向型」の特徴に分け、その主要な心理機能として、「思考」「感情..

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