脳卒中の予後予測

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    脳卒中の予後予測
    はじめに
    脳卒中の予後予測に関しての文献は少なく、具体的な数値で紹介しているのは『二木立:脳卒中の
    早期リハビリテーション 第2版 医学書院 1992』だけだった。この文献に関しても10年以上前の統
    計である。10年間で治療法やリハビリテーションの技術の進歩が当然あり、これをそのまま臨床で適
    用できるかは疑わしい。予後に関する研究があまりないのは、損傷部位や既往歴、合併症、高次脳機
    能障害など脳卒中を取り巻く周辺の環境が千差万別であるため、予後予測を統計的にまとめることが
    難しいという現状があると考えられる。今回は先述の文献を中心にデータを紹介するが、臨床で出会
    う患者さんに完全に当てはまることはないと思われるので、レポートを作成する際の参考資料にはなると思われる。
    Ⅰ.早期入院と非早期入院による最終自立度
    方法:ある都内の病院を1975年7月~82年2月に退院した脳卒中患者を対象に、1ヶ月以上持続する
    運動障害を有し、入院時全介助だった患者290名を対象。
    「早期入院」は発症後30病日以内に入院 (246)と「非早期入院」は発症後31病日以降に入院(44)
    を年齢別..

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