高次脳機能障害【PT理学療法・OT作業療法】

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    高次脳機能障害
    はじめに
     高次脳機能障害について調べていくうちに、用語の統一や評価方法の標準化があいまいなものが多いことがわかりました。以下ににまとめてみたが、実際に理学療法士が注目し、検査すべきものは半側空間無視などいくつかのものに限られるように思います。それぞれに参考にしたり、引用した文献を表記しているので、実習などで検査をする場合の参考にしてください。
    Ⅰ.障害の種類
    (上田敏:リハビリテーション医学大辞典 医歯薬出版 1996)
    (江藤文夫:高次脳機能障害のリハビリテーション clinical rehabilitation別冊 1995より)
    記憶障害…記憶過程の病的変化、量的障害には記憶増進・減退・健忘、質的障害には記憶錯誤がある
    失語…正常な言語機能をいったん獲得したのち、大脳半球の局限された器質的病変を起こし、その結
    果言語(口頭言語と書字言語)表象の理解・表出に障害をきたした状態。非流暢な話し方で自発
    語や自発書字の障害(Broca失語)、話し言葉の理解障害が重度だが症状は軽快しやすい
    (Wernicke失語)、話し言葉の理解がよいが復唱が障害、錯誤が多い(伝導性失..

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