循環器系疾患の理学療法の概要【PT理学療法・OT作業療法】

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    循環器系疾患の理学療法
    Ⅰ.概要
      
    循環器系疾患とは、身体の循環システムが阻害される疾患のことをいう。主に、心臓系・血管系・リンパ管系に分けられる。
    Ⅱ.疾患分類
             
                   
    Ⅲ.各疾患概要
    1.心不全
    心臓から十分な血液量を送り出すことができなくなり、全身の血液循環が障害されること。その結果、種々の臓器でうっ血が起こり、様々な症状を感じるようになる。
    2.虚血性心疾患
    虚血性心疾患は、冠動脈の動脈硬化やけいれんによって心筋への血流が不十分となり、虚血が引き起こされた病気の総称で、大きく「狭心症」と「心筋梗塞」に分けらる。
    1)狭心症(労作狭心症・安静時狭心症)
    胸痛や胸部圧迫などの狭心症症状を伴い心筋が壊死に陥っていない段階
    2)心筋梗塞(急性心筋梗塞、陳旧性心筋梗塞)
    心筋が壊死に陥った場合
    <運動療法>
    CCUでは坐位訓練・足踏み試験などを行う。約1~2週間後にリハビリ室にて運動負荷試験行い、プログラムを立てる。
    3.心筋症
    原因不明な心筋疾患。
    1)肥大型心筋症
    心筋が異常に肥大する
    2)拡張型心筋症
    心筋が薄くなり、収縮する力が弱く..

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