看護計画 看護のポイントの一覧表

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    資料紹介

    ≪疾患≫
    腰椎椎間板ヘルニア(急性期・手術療法・回復期)。脊髄損傷。大腿骨頸部骨折(急性期・回復期)。変形性関節症。
    MRSA感染症。クラミジア感染症。帯状疱疹。白内障(術前・術後)。緑内障。網膜剥離。悪性リンパ腫患者。
    再生不良性貧血。川崎病患者。多発性骨髄腫。白血病患者(小児含む)。気管支ぜんそく患児(小児)。肺がん。肺炎。
    肺結核。慢性閉塞性肺疾患(COPD)。咽頭がん(咽頭全摘出術・術前術後)。多発性筋炎・皮膚筋炎(活動期・安定期)。慢性関節リウマチ(急性期・慢性期)。狭心症。心筋梗塞(急性期・回復期)。心室中隔欠損患児(小児)。
    心不全(急性増悪期・慢性期)。子宮がん(急性期・回復期)。子宮筋腫(術前・術後)。乳がん(術前・術後)。
    胃・十二指腸潰瘍。肝がん。急性肝炎(慢性・インターフェロン)。大腸がん。腸重積症患児(小児)。潰瘍性大腸炎。
    胃がん(手術)。肝硬変(代償期・非代償期)。食道がん。胆石症。腸閉塞。膵炎。ネフローゼ症候群患児(小児)。
    腎不全(透析準備期・導入期・安定期→社会復帰)。尿路結石。急性糸球体腎炎。前立腺肥大症(保存期・手術期)。
    膀胱がん(膀胱全摘出術・回復導管術)。繰うつ病。バセドウ病。糖尿病(小児含む)。くも膜下出血。パーキンソン病。
    重症筋無力症。多発性硬化症。脳腫瘍。てんかん患児(小児)。筋委縮性側索硬化症。神経芽細胞腫患児(小児)。
    認知症のある高齢者。脳出血(急性期・回復期)。産婦(分娩1期→3期)。

    ≪看護過程≫
    新生児の看護過程。妊娠中毒症妊婦の看護過程。妊婦。褥婦。手術を受ける患者(術前。術後・術中)

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    看護計画を立てたり、援助しやすいようにポイントをピックアップしました。
    上記の疾患・看護過程のポイントをまとめています。

    ※1つの疾患に対して深くまとめたものに対しては、『疾患別の看護ポイント』をお勧めします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    腰椎椎間板ヘルニア 看護のポイント 
    急性期
    Ⅰ、腰痛、下肢痛など激しい疼痛としびれなどの症状は患者にとって、もっとも苦痛である。安静を保持し、保存療法が効果的に行われるように援助する。
    Ⅱ、ヘルニアのさらなる脱出によって、疼痛、知覚・運動障害、麻痺、膀胱直腸障害などの症状の進行を起こす危険性があるため、十分観察する。
    Ⅲ、疼痛、運動障害、安静の必要性から、日常生活行動が制限される。環境の整備、日常生活行動への適切な援助により、患者のニーズを満たすように指示する。
    手術療法
    Ⅰ、術操作による組織への侵襲、さらに脊椎の安静保持のための同一体位によって疼痛が出現する。疼痛は夜間の不眠や手術とその経過に不安を抱く結果となり、精神的ストレスが増大する。創痛は日数の経過で軽減されていくため、術後の強い疼痛を考慮して積極的に鎮痛をはかる。
    Ⅱ、手術による神経根への食説的な侵襲の影響と、周囲組織の浮腫や出血により一過性(ときに持続性)に、神経障害をきたすことがある。運動、知覚、麻痺などの自覚・他覚賞羽状の変化に注意して観察する。
    Ⅲ、手術前からの筋力低下に加え、安静臥床により筋力はますます低下する。..

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