狭心症における看護計画

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    資料紹介

    看護のポイント・OP/TP/EPなどの資料です。
    アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指導者に聞かれても大丈夫でしょう。実習や課題と大変ですが頑張ってくださいね★

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    狭心症 看護のポイント 
    Ⅰ.狭心症発作は、労作時におこるものから安静時に起こるものまでさまざまであるが、発作時には胸痛や胸部不快感が出現し、身体的苦痛とともに不安も増強する。対象の発作誘発のリスクファクターを除去し、発作を予防する。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 1、狭心症発作(胸痛発作)
    ①発症状況:安静時か就寝中か労作中か
    2、発作時の自覚症状
    ①胸痛の程度・性質・部位・持続時間
    3、発作時の他覚症状
    ①血圧
    ②脈拍数
    ③不整脈の有無
    4、時間と頻度
    5、狭心症発作を示す検査データ
    6、発作誘発因子
    ①食事、排泄、会談商工や運動
    ②精神的興奮、寒冷、飲酒、喫煙
    ③既往歴
    とくに心臓と関係のある高血圧、糖尿病、高脂血症
    7、疾患・症状への認識や治療・処置に対する理解の程度 1、狭心症発作の発症時期と状況はどうか
    2、発作時の自覚症状はないか
    3、発作時の他覚症状はないか
    4、発作の持続時間と頻度はどうか
    5、狭心症発作を示す検査データを把握しているか
    6、発作誘発因子はないか
    7、疾患・症状への治療・処置に対する理解はあるか 看護診断 患者目標 ・心筋虚血に続発する急性..

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