再生不良性貧血の患者様における看護計画

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    資料紹介

    看護のポイント・OP/TP/EPなどの資料です。
    アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指導者に聞かれても大丈夫でしょう。実習や課題と大変ですが頑張ってくださいね★

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    再生不良性貧血 看護のポイント 
    Ⅰ.再生不良性貧血の患者は汎血球減少をみても症状の気付かないことがある。動悸、息切れ、頭痛、めまいなどの貧血症状に注意し、日常生活の危険防止に努める。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 1、貧血症状の有無
    2、検査データ
    3、日常生活における患者の言動
    ①自覚症状の内容
    ②活動範囲
    ③精神的状況 1、貧血症状はないか
    2、日常生活における言動に易疲労感はみられないか。 看護診断 患者目標 ・赤血球減少からくる酸素供給不足に関連する活動不耐 ・動悸や倦怠感などの貧血症状が緩和し、日常生活行動に活気が見られる。 看護計画 対策 根拠および留意点 OP 1、貧血症上の状況
    ①体動時の動悸、息切れ
    ②立ちくらみ、歩行時のふらつき
    ③頭痛、倦怠感、熱感
    2、眼球結膜、爪床などの蒼白の有無
    3、日常生活状況
    ①臥床の頻度
    ②睡眠状態
    4、不安の有無 ⇒赤血球の減少により酸素供給不足となり、低酸素血症の症状として倦怠感、疲労感などの症状が現れる。
    ⇒ヘモグロビン7g/dl以下でも倦怠感などの症状に気付かないこともある。 TP 1、心身の安静
    2、日常生活の介..

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