心筋梗塞の患者様における看護計画

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    資料紹介

    看護のポイント・OP/TP/EPなどの資料です。急性期と回復期に分けています。
    アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指導者に聞かれても大丈夫でしょう。実習や課題と大変ですが頑張ってくださいね★

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    心筋梗塞患者 看護のポイント 
    急性期Ⅰ・発症72時間以内に重篤な合併症(心原性ショック、心不全、致死的不整脈)により生命の危機に陥る危険性があるため、これらを予防し、以上時には迅速に対処する。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 1、梗塞の発症時期と経過
    2、梗塞の範囲を示す検査データ
    心電図、GOT、LDH、CK、ミオグロビリン、白血球、血沈、心エコー所見
    3、合併症の徴候の有無と程度
    ①不整脈
    ②ショック徴候
    ③心不全徴候
    4、誘因の有無
    5、心筋梗塞に対する郭治療内容とその効果と合併症
    6、患者・家族の疾患・治療に対する理解 1、梗塞の発症時期と経過はどうか
    発症後72時間は重篤な合併症により生命の危機に陥る可能性が高い。
    2、梗塞の範囲はどうか
    3、合併症の徴候の有無と程度はどうか
    4、再発作を起こすような誘因はないか
    5、治療に伴う合併量の出現はないか
    6、患者・家族が疾患・治療を理解しているか
    看護診断 患者目標 ・冠状動脈の狭窄に伴う心筋の虚血による心拍出量の減少に関連した組織循環の変調:不整脈・心原性ショック・心不全 ・致死的不整脈、心原性ショック、心不全のなど..

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