子宮がん患者様における看護計画

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    資料紹介

    看護のポイント・OP/TP/EPなどの資料です。術前・術後・回復期に対応。術後中心です。
    アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指導者に聞かれても大丈夫でしょう。実習や課題と大変ですが頑張ってくださいね★

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    子宮がん 看護のポイント 
    術前
    Ⅰ、術前は手術や疾患、予後についての不安、さらに疾患がもたらす女性機能喪失への不安などがある。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 1、自覚・他覚症状
    2、がんの発症部位と進行度
    3、検査データ
    4、併発疾患の有無と程度
    5、患者・家族の疾患に対する認識の不安状態
    ①悪性ではないか
    ②手術は行うのか、術後の障害は残らないか
    ③予後
    ④社会復帰への不安
    6、手術に対する認識
    ①意思からの説明と患者の反応
    ②過去の手術体験の有無
    ③家族の認識度、協力度、
    ④不安状態
    7、患者の社会的状況
    8、術後合併症、術後障害の理解
    ①呼吸器合併症
    ②消化器合併症
    ③腎・泌尿器合併症
    ④感染、出血
    ⑤排尿、排便障害 1、全身状態はどうか、術後の影響にする要因はないか
    2、不安はないか
    3、合併症、術後障害についての理解はどうか
    看護診断 患者目標 ・手術や疾患、予後、女性性機能喪失に関連した不安 ・検査の必要性を認識して検査に望み、苦痛が緩和する。
    ・不安を表出することで、不安が軽減できる。
    ・手術について患者・家族とともに十分理解でき、意欲的に手術に臨むことがで..

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