肝がん患者様における看護計画

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数6,355
ダウンロード数35
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    看護のポイント・OP/TP/EPなどの資料です。PEIT・TAEにも対応。
    アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指導者に聞かれても大丈夫でしょう。実習や課題と大変ですが頑張ってくださいね★

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    肝がん 看護のポイント 
    Ⅰ、肝がんは肝硬変を併発しているため、全身倦怠感、出血傾向、腹水など多様な症状が現れる。症状による苦痛を緩和するとともに、肝不全に行こうするのを防ぐ。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 1、肝細胞がんおよび併発する肝疾患による症状の有無
    ①食欲不振、体重減少
    ②肝硬変の症状の有無
    ③門脈圧亢進による症状の有無
    ④肝がんの特徴的な症状の出現
    ⑤肝性脳症の症状の出現状況と程度
    2、肝不全の徴候の出現状況と程度
    3、急速悪化の徴候の有無
    4、症状による苦痛が日常生活に及ぼす影響
    5、患者の心理状態
    6、栄養状態
    ①食事摂取状況
    ②栄養状態改善のための治療の内容
    7、検査データ 1、肝がんおよび肝硬変による症状が出現していないか。
    2、肝不全の徴候はみられるか
    3、急速悪化の徴候はみられるか
    4、症状による苦痛の程度はどうか
    5、患者は疾患についてどのように受け止めているか
    6、栄養状態を改善するための治療が行われているか
    7、肝がんの進行状態はどうか 看護診断 患者目標 ・肝がんおよび併発する肝疾患に起因する苦痛によるセルフケア能力の障害
    ・肝がんおよび併発..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。