MRSA感染症の看護ポイント

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    資料紹介

    看護のポイント・OP/TP/EPなどの資料です。
    アセスメントの視点・看護診断や実習記録で使える患者目標・看護計画のOP/TP/EPに分けて表にしています。計画の根拠や留意点についても書いているので突然、指導者に聞かれても大丈夫でしょう。 実習でも受け持ちやすい疾患です。実習や課題に大変ですが頑張ってくださいね★

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    MRSA感染症 看護のポイント 
    Ⅰ、MRSAが検出されたことや感染症発症に対する不安、感染予防対策に対する不安が増大しないように援助する。 アセスメント 必要な情報 情報分析の視点 1、MRSA検出に対する患者・家族の反応
    2、感染予防対策の必要性に対する患者・家族の反応
    3、看護師の感染予防対策の説明に対する患者・家族の反応 1、MRSA検出や感染予防に対する説明をどのように受け止めているか
    2、MRSAが難治性・院内感染性について、十分なインフォームド・コンセントがなされているか
    3、患者・家族がMRSA感染防止対策を理解しているか
    看護診断 患者目標 ・MRSA検出に関連した不安 ・MRSAについて説明を受け、不安や誤解が軽減する。
    ・MRSA拡散予防に理解・協力が得られる。
    看護計画 対策 根拠および留意点 OP 1、MRSA検出の部位と菌量
    2、MRSA感染症発症の有無
    ①全身状態の観察
    ②局所症状
    ③検査データの把握
    3、MRSA検出に対する患者・家族の反応
    4、感染予防対策に対する患者・家族の反応
    ⇒MRSAの検出部位や菌量、症状により個室隔離の有無、ガウンテクニックの..

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