母性看護学実習レポート

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    1ページごとにひとつのタイトルでレポートを書いています。
    ①4週間の実習の学び
    ②「母性・父性とは」 「家族とは」
    ③学習姿勢に対する振り返り

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    ① 4週間の実習の学び
    4週にわたり、母性看護学実習として産科・小児科病棟で実習を行ってきたが、まず、実習を始めるにあたって感じたことは、病棟では大半の妊婦・産婦が笑顔で楽しみを待つように日常生活を病院で送っていることである。つまり、一般的に言う「病」をもって入院しているわけではなく、まだ見ぬこれからの期待、喜びを母体の内に秘めたある意味、特殊な入院生活ということであった。
    新生児の看護について、生まれたての新生児はその身体的機能が未熟なまま生まれてくることによって様々な症状を呈することを学んだ。たとえば呼吸機能については胸部の挙上運動の変化は午前と午後のバイタルサイン測定でほんの少しの差でも胸式・腹式呼吸と変化しやすいこと、またそれに伴い、急変の危険性などが予測され、常に新生児の状態を観察する必要性について学んだ。また未熟性のみが一概に症状に反映するわけではなく、生理的に現れてくる黄疸についても、日を追う毎に皮膚の変化を観察することができ、徐々に引いていく黄染も視覚と黄疸計を用いた数字からもアセスメントすることができた。
    新生児の特徴については、なぜそのようになるのかについて考えさせ..

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