CABGバイパス術を受ける患者の看護

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数10
閲覧数2,300
ダウンロード数20
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    CABGバイパス術を受ける患者の看護
    病態概念
    CABGバイパス術とは
     CABGバイパス術=CABG(coronary artery bypass graft)  冠動脈の狭窄部より末梢と大動脈をバイパスでつなぎ、末梢の血液を確保するための手術である。  CABGバイパス術に用いられる血管は、内胸動脈(IMA)、大伏在静脈(SVG)、胃大網動脈(GE   
     A)がある。
     
     適応
    1.左冠動脈主幹部病変が50%以上の狭窄例
    2.高度な三枝病変の長さが1cm以上など、PTCA施行困難例
    3.冠動脈末梢枝が狭窄、不整がないこと
    4.左心機能として駆出率(EF)20%以上、左室拡張末梢圧(LVEDP)20mmHg以下であるもの
    5.PTCAあるいはPTCRが試みられた後に、緊急手術が必要な事もある
     
    手術治療目的
    1.狭心痛、心不全の改善
    2.生活の質の向上
    3.寿命の延長
     これらの目的を達成するためには、症状、冠動脈造影所見(冠動脈病変)、左室機能、弁機能等から総合的に検討し、手術選択の決定を行う。
    疾患別アセスメント
      CABGバイパス術は虚血性心疾..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。