【母性看護】帝王切開の看護過程・アセスメント ゴードン

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    資料紹介

    ゴードンの「機能面からみた11の健康パターン」を使用してアセスメントしました。
    アセスメントから、看護問題の抽出を行い看護の方向性・看護計画(ケアプラン)も導きだしています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    母性看護学実習記録
    受け持ちケースの記録      
    既往歴  18歳で腎盂腎炎、急性肝炎       家族構成 夫
    妊娠経過
     Cさんの最終月経は12月14日から7日間。年1月22日に、妊娠かどうかを確かめるために受診し、妊娠が判明。初めての妊娠であり、妊娠初期より両親学級であるあんずくらぶに参加したいとの本人の希望があり、参加していた。妊婦検診はていきてきに受診していた。妊娠28週ごろから下肢と手指に浮腫が見られており、減塩指導を受ける。血圧は116/70mmHg、蛋白尿も見られていないことから浮腫は妊娠による生理的な変化であり、中毒症ではなかった。感染症検査の結果は、STS(-)、HBs(-)、風疹(64倍)、HCV(-)、ATLA(-)、HIV(-)、Wa氏(-)であった。妊娠中の体重増加が12,7kgであり、過剰な体重増加により遷延分娩となる可能性が考えられた。児は単胎の第2頭位であり、心拍数140回/分であり順調に成長していた。
    分娩経過
     39週5日で陣痛が発来しているが、17日午後より発熱があり白血球が16時で12,000 19時で14,000と増加しており感染症の病勢..

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