母子保健活動(小児)の目的・具体的な内容・看護の役割

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    (1)母子保健活動(小児)の目的
        子どもが生まれ育つ時期は、人のライフサイクルから見ると新しい家族の初期にあたり、それぞれの役割が変化する時期である。そして、健康に対する関心が高まる時期でもある。現在は、妊娠・出産・育児に関する情報があらゆるかたちで提供されている一方、情報に惑わされたり頼りすぎで自信をなくしてしまうという問題も起きている。このような中で、子どもが健やかに生まれ育つことが母子保健活動の目的である。消極的に健康を守るというのでは不十分であり、積極的に健康を増進することに努めなければならない。
        母子保健法第3条には、「乳児及び幼児は、心身ともに健全な人として成長してゆくために、その健康が保持され、かつ増進されなければならない。」と示されている。このように、乳幼児のころから健康に留意し、さらに学校保健を含めて学齢期の保健を考え、心身ともに健全な成人への道をつくることが大切である。
       ・母子の健康の保持増進を図り、母子のQOLの確立を目指す活動
       ・母子の一貫性のある保健活動
       ・時間的連続性のある保健活動(個人の時間的連続性と世代間の連続性)
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