がんと化学療法 抗がん剤 看護

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    病棟Nsです。
    抗癌剤投与時の看護・観察点をまとめました。

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    がんと化学療法      
                                  
    日本人の死因第一位である悪性新生物で亡くなる人の数は全死亡数の30.4%を占めている。
    がんは悪性腫瘍・悪性新生物ともいう。がんは、
    ①上皮細胞にできる「癌」
    ②非上皮細胞からなる「肉腫」
    ③造血器でできるもの(白血病、悪性リンパ腫)に分けられる。
    ひらがなの「がん」は悪性腫瘍全般を示す時に用いられる。
    悪性腫瘍は①自律的な増殖②浸潤と転移③悪液質(他の正常細胞が摂取しようとする栄養をどんどん取ってしまう)などの特徴をもつ。
    正常細胞には細胞が増えすぎないように抑える遺伝子と細胞の増殖を促す遺伝子がバランスをうまく取りながら働いている。
    遺伝子に傷がついたりしてこのバランスが崩れてしまったものは腫瘍と呼ばれる。
    浸潤したり転移したりする腫瘍であれば悪性新生物となる。
    がん細胞の特徴
    ①核/細胞質比が大きい
    ②分裂の速度が速い
    ③異型度が高い(普通の細胞より歪んでいる)
    ④分化度が低い(細胞が成熟していない)
    がんの治療法には外科的手術療法・化学療法・放射線療法などがある。
    主な抗がん作用は「細胞の..

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