私の考える豊かな生活文化とは〜ドイツと日本を比較して

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    ・ドイツ人社会の朝は早く、8時頃からもう始まる。社会人らは仕事を午後もするけれど、
    夕方には帰ってしまうと言うところに大きな違いを感じた。会社の後の同僚と付き合いもほとんどなく、家に帰って家庭で過ごす場合がとても多い。
    ・日本の場合だと会社人は、夜遅くまで残業、または同僚との付き合いで帰宅がとても遅い場合がほとんどだというイメージが強く、家庭を顧みないことが多い。また、日本では過労死などが時折マスコミから取り上げられることからも、会社の社員対する人生の扱いかたをないがしろにしているような印象が強い。
    ◎この時点で基本的な生活文化の違いがあらわれている。
    ・ドイツには中世の城や街並みを残している場合がほとんど。街に協会、東西南北4つの門がある。日本の場合、首都圏は高い高層ビルや近代的な建物がほとんどで、過去の伝統などはまったく見られないのがほとんど。
    ・ゴミ収集の仕方。ドイツではゴミ対策の環境意識が強く、子供の頃から積極的に教育が進められている。日本でも環境対策へ積極的に進んでいるがドイツの方が進んでいる印象を受けた。
    ・講義を受けて驚いたのは日本とのドアの違い。ドイツが『カギ文化』ということもまったく知らなかった。知っていることと言えば・・・サッカーと食事くらいでした。
    鍵を三つも四つもつける文化と言うのは大変そうだが防犯にはいいのだろうと思った。
    またドアが重いということと、そのときのマナーがあるということに感銘を受けた。

    ○私の考える豊かな生活文化について
     このことを考えるについて、私はまず豊かな生活文化とは何だろうということに思い当たった。国々によって価値基準は違うし・・・、時には全く正反対だってこともありえる。
    しかし、いつの時代も人々が願うのは生活の安定と落ち着いた暮らし、自分の望むことができる生活ではないか?

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    「私の考える豊かな生活文化とは~ドイツと日本を比較して」
    ・ドイツ人社会の朝は早く、8時頃からもう始まる。社会人らは仕事を午後もするけれど、
    夕方には帰ってしまうと言うところに大きな違いを感じた。会社の後の同僚と付き合いもほとんどなく、家に帰って家庭で過ごす場合がとても多い。
    ・日本の場合だと会社人は、夜遅くまで残業、または同僚との付き合いで帰宅がとても遅い場合がほとんどだというイメージが強く、家庭を顧みないことが多い。また、日本では過労死などが時折マスコミから取り上げられることからも、会社の社員対する人生の扱いかたをないがしろにしているような印象が..

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