刑法総論 「刑法理論古典学派と実証学派」

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    刑法総論
    刑法理論―古典学派と実証学派
    刑法の歴史は、19世紀の後半・市民革命期である近代刑法の歴史とともに始まる。そ
    れまでの中世の刑罰は、犯罪とは「神に反すること」であるとの理解の下、神に反したも
    のに対しては、王権を神から授かった国王が自らの判断で自由に刑罰を科すことができる
    という王権神授説に基づいたものであった。それらは、①刑罰の苛酷性②国家(君主)の
    介入③罪刑専断主義④身分制が特徴であった。この刑罰論は市民革命による法治国家の成
    立により否定されることになった。これに代わって提唱されたのが、新旧2つの近代刑法
    理論である。
    旧派といわれる古典学派は、18世紀後半に中世刑法思..

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