電位差滴定

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    イオン選択性電極を用いて滴定し、イオン電極の作動原理、取り扱い、イオン性界面活性剤の挙動を理解する。

    1)0.1,0.01,0.001,1×10−4,1×10−5MのNaBr溶液、NaCl溶液をそれぞれ50mlづつ調整し、Br−イオン選択性固体膜電極、Cl−イオン選択性固体膜電極を用いて電位を測定した。
    2)C14TA+イオン選択性膜電極およびBr−イオン選択性固体膜電極を用いて、水中で   C14TABrによる滴定を濃度1×10−5〜0.05Mの範囲で行った。
    3)C14TA+ イオン選択性膜電極およびCl−イオン選択性固体膜電極を用いて、水中でC14TAClによる滴定を濃度1×10−5〜0.05Mの範囲で行った。
    4)0.01M,0.05M,0.1M NaBr水溶液中で2)と同様にC14TABrによる滴定を行った。

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    実験レポート
    〔実験目的〕
      イオン選択性電極を用いて滴定し、イオン電極の作動原理、取り扱い、イオン性界面活性剤の挙動を理解する。
    〔実験操作〕
    1)0.1,0.01,0.001,1×10-4,1×10-5MのNaBr溶液、NaCl溶液をそれぞれ50mlづつ調整し、Br-イオン選択性固体膜電極、Cl-イオン選択性固体膜電極を用いて電位を測定した。
    2)C14TA+イオン選択性膜電極およびBr-イオン選択性固体膜電極を用いて、水中で   C14TABrによる滴定を濃度1×10-5~0.05Mの範囲で行った。
    3)C14TA+ イオン選択性膜電極およびCl-イオン選択性固体膜電極を用いて、水中でC14TAClによる滴定を濃度1×10-5~0.05Mの範囲で行った。
    4)0.01M,0.05M,0.1M NaBr水溶液中で2)と同様にC14TABrによる滴定を行った。
    〔実験結果・考察〕
    1)Br-イオン選択性固体膜電極、Cl-イオン選択性固体膜電極を用いて測定したNaBr溶液、NaCl溶液の電位を(表-1)に示した。また、NaBrの電位を濃度の対数に対してプロットした結果を (図-1)に..

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