「国語科指導法」第2分冊

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    2011年度の課題、評価Bのレポートです。

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    Ⅰ 説明的な文章の指導
    説明的文章の指導の目的は、理解力や論理的思考力、適切な情報収集力を育成することである。ここでは、第1学年の「かんじのはなし」(光村図書)を例に挙げ、その指導について論じていく。
    指導内容
    低学年における「読むこと」の指導目標は、「書かれている事柄の順序に気づきながら読む能力」と、「楽しんで読書しようとする態度」を育成することである。
    説明的文章で指導するべき内容としては、事柄の順序を考えながら文章の概要を掴むこと、文章中の大事な言葉や文を書き抜くこと、内容に関連した自分の考えを発表し合うことなどが挙げられる。
     「かんじのはなし」では、漢字の成り立ちについて理解させ、漢字を使った短文を書かせるなどして、漢字に親しみを感じるきっかけとしたい。また、漢字の正しい字形や書き順を再確認させることも大切である。
    指導方法
    第1に、大まかな情報内容を読み取らせる。「かんじのはなし」は、第1段落で概略、第2~4段落で象形文字、第5~6段落で指示文字について述べている。昔の漢字は「えのようなもの」であったことを把握させ、文章中の「すがた」「ようす」「しるし」という..

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