「国語科指導法」第1分冊

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    2011年度の課題、評価Aのレポートです。

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       「書くこと」の学習指導のあり方
    指導の意義とねらい
    新しい学習指導要領では、基本的な知識・技能だけでなく、思考力・判断力・表現力などの「生きる力」の育成が重視された。国語科では、自ら学び、課題を解決していく力を身につけることができるよう、学習過程の明確化、言語活動の充実を図った改訂となっている。「書くこと」では、課題決定や友達との交流についての指導事項が新設され、より具体的な言語活動例が示されている。
    まず、指導の意義について考えてみよう。小学校の国語科の目標は、「①国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し、伝え合う力を高める」ことと、「②思考力や想像力および言語感覚を養い、国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる」ことである。このことから、「書くこと」の指導の意義は以下の2点であると言える。1つは、言語を適切に使う力と、物事を適切に表現する力を身につけることである。そして、もう1つは、言語を手掛かりとして論理的に思考し、新たな発想や思考を想像することである。
     では、指導のねらいとは、具体的にどのようなものであろうか。文章を書く時には、「①課題設定・取..

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