円相場を追跡する

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    <目的>
    平成16年4月20日(火)から5月15日(土)までの期間、新聞のデータをもとに東京市場における円・ドル、円・ユーロ為替の変動を追い、原因を考察する。

    <方法>
    ?平成16年4月20日(火)から5月15日(土)までの東京為替市場における円・ドル、円・ユーロの為替の終値を、それぞれの日の翌日の新聞から記録する。
    ?得られた記録結果を元に、対ドル、対ユーロの円相場の折れ線グラフを作成する。この時、横軸を日付とし、縦軸を1ドル、1ユーロに対する円の値段とした。
    ?作成した折れ線グラフと、調査期間中の国際情勢の動きから円相場の変動の原因を考察する。
    <考察>
    *まずグラフを見る際は、折れ線が上昇するというのは円の価値が、ドル(ユーロ)に対して上昇することであり、これは何らかの理由で円の需要が上がり、ドル(ユーロ)の需要が減った時である。反対に、折れ線が下降するという事は円の価値がドルもしくはユーロに対して下がると言うことであり、これは円の需要が下がり、ドルもしくはユーロの需要が増えた時である。つまり円買い、ドル売りが進んだ時折れ線は上昇し、円売り、ドル買いが進んだ時は折れ線は下降する。同様の事は円・ユーロの折れ線でも言える。
    【日付と国際情勢の動きを洞察】
    ・ 22日、FRB議長の「デフレはもはや問題ではない」発言を受けて米の利上げ観測が高まり、円売りドル買いが進む。
    ・23日、米耐久財受注の改善を受けて長短金利上昇。欧米間の金利格差解消をみこんだ円売りドル買いがふくらみ、円の上昇幅が減少。
    ・24日、輸出企業の為替予約が入り、円高に転じた。ダイムラークライスラーが三菱自動車支援打ち切り発表で円売りユーロ買い。

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    円相場を追跡する
    <目的>
    平成16年4月20日(火)から5月15日(土)までの期間、新聞のデータをもとに東京市場における円・ドル、円・ユーロ為替の変動を追い、原因を考察する。
    <方法>
    平成16年4月20日(火)から5月15日(土)までの東京為替市場における円・ドル、円・ユーロの為替の終値を、それぞれの日の翌日の新聞から記録する。
    得られた記録結果を元に、対ドル、対ユーロの円相場の折れ線グラフを作成する。この時、横軸を日付とし、縦軸を1ドル、1ユーロに対する円の値段とした。
    作成した折れ線グラフと、調査期間中の国際情勢の動きから円相場の変動の原因を考察する。
    <収集データ>
    ドル ユーロ 4月20日 107.89 130 4月21日 107.95 128.94 4月22日 108.84 128.79 4月23日 109.45 129.43 4月24日 109.27 129.94 4月27日 109 128.82 4月28日 108.4 128.96 4月29日 109.04 129.85 4月31日 110.43 131.8 5月7日 108.96 132.38 5月8日 110.5..

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