情報機器の画面構造

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    今回のレポートでは1つ目のデータベースを検索していくタイプのものについて、詳しく表出内容を示していく。
    メニュー画面のタイトルは「情報BOX」、項目名は「所蔵品」「所蔵品ダイジェスト」「みる・きく トピックス」「たばこのミニ百科」「塩のミニ百科」であった。

    以上が「浮世絵」の場合の検索過程である。
     「たばこ盆」の場合は分類、資料番号、資料名、装飾、火入れ、灰落とし、その他の付属品、寸法、備考と「写真拡大」アイコンが表示された。
     「たばこ入れ」の場合は分類、資料番号、資料名、前金具、裏座、根付、緒締、鎖・紐、筒、寸法(cm)、備考と「写真拡大」アイコンが表示された。
     「きせる」の場合は分類、資料番号、資料名、区分、長さ(cm)、技法、羅宇の材質・装飾、備考と「写真拡大」アイコンが表示された。
     「日本のたばこパッケージ」の場合は分類、資料番号、資料名、数量(本)、定価、発売年月日、備考と「写真拡大」アイコンが表示された。
    「ポスター」の場合は分類、資料番号、資料名、サイズ(cm)、発行、備考と「写真拡大」アイコンが表示された。
    その他に作品によっては「詳細表示」というアイコンがあり、それを選択すると作品の一部分を拡大した写真などが表示された。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    博物館資料論
    情報機器の画面構造
    概要
    情報機器について調べた結果、情報機器の仕組みがわかった。
    目的
    自分がソフトを作ることになった時に手順がわかる為に調べた。
    方法
    「たばこと塩の博物館」に2度足を運び、数種類ある情報機器の中から「パソコン情報ボックス」というタッチパネル式の機械について調べた。
    結果
    操作の種類は大きく分けて3種類あることがわかった。1つ目はデータベースを検索していくもの。2つ目は画像を見ながら音声の解説を聞くもの。3つ目はスライドショーのようなものであった。
    データベースを表にすると表1のようになった。
    今回のレポートでは1つ目のデータベースを検索していくタイプのものに..

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