BC級裁判と戦争の被害者

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    BC級裁判と戦争の被害者
     今回、授業中に取り上げられたBC級戦犯裁判の内容に興味を持ち、先生が推薦された『BC級戦犯裁判』(林博史著)を読み、戦争そして戦犯裁判のなかでも多くの被害者がいたことを知り、第二次世界大戦での反省を踏まえこれからの日本人の戦争責任問題への取り組みについて追求していきたいと思う。
    目次
    1、第二次世界大戦と戦犯裁判
    戦争の被害者と戦犯犯罪の被害者
    女性への犯罪
    戦犯裁判の意義
    これからの日本人の戦争責任問題への取り組み
    第二次世界大戦と戦犯裁判
    第二次世界大戦とは
    ヨーロッパにおいて、1939年9月1日、ドイツのポーランド侵攻がこの戦争の幕開けとなった。大日本帝国、ドイツ、イタリア王国や、ブルガリアなどが構成する枢軸国と、イギリス、フランス、アメリカ合衆国や、中華民国、ソビエト連邦などが構成する連合国の間の戦争であり、参加国が多数に亘ること、また戦場となったエリアが広く分けて考えることも可能であることから、第二次世界大戦としての開戦時期については種々の見解がある。1931年の満州事変からとする説、1935年のエチオピア戦争からとする説、1936年のスペイン内戦..

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